Internship abroad or study abroad

大学生のうちにやるなら、海外インターン?留学? 〜海外インターンと留学を比較してみた〜

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by 山崎 達夫

こんにちは。CONPATHライターの山崎です。

卒業後海外でバリバリ働くために、大学生のうちから海外経験を積んでおきたいという大学生は多いと思います。学生のうちに海外に行く手段はこれまで留学が主流でしたが、新たに海外インターンという選択肢も出てきています。ところが、時間的にも費用的にも両方を経験することは難しく、どちらにしようか迷っている方は多いのではないでしょうか。

そんな学生の方に向けて、現在は社会人1年目から5年目で学生時代に海外インターンもしくは留学を経験した5人にインタビューし、そのリアルな体験談を記事にしました。

リアルな体験談を綴ったインタビュー記事はこちらからどうぞ

海外インターンと留学どっちが良い?経験者5人が語るメリット・デメリット

本コラムでは、海外インターンと留学の2つの選択肢で迷っている学生向けに、5人の体験談を元に彼らの経験を比較した上で海外インターン・留学それぞれのメリット・デメリットをまとめました。

海外インターン・留学を通して身につく語学力や知識・技能、就職活動への影響など以下の7つの指標を設け、海外インターン・留学について比較しています。

7つの指標

  1. 参加時期について
  2. かかった費用について
  3. 治安・生活について
  4. 言語・コミュニケーションについて
  5. 就職活動への影響
  6. 就職後への影響
  7. 気づきや学び

海外インターンと留学どちらにしようか考えている人は参考にしてみてください。なお、海外インターン・留学ともに短期で行うものと長期で行うものがありますが、この文章では4ヶ月以上の長期のものに焦点を当てています。

海外インターンはアウトプット、留学はインプットがメイン

ご存知の方も多いと思いますが、まず留学と海外インターンを簡単に説明します。留学とは「一定期間,外国に行って教育を受け,または研究に従事すること」*を言います。その形態には2種類あり、所属している大学の協定校に留学する交換留学と、自ら大学を探して留学を応募する私費留学があります。

一方、インターンシップとは「元来『住込み』を意味する言葉で,教育用語としては,一定期間の実習的勤務,またはその勤務者」*です。海外インターンは渡航先が国内ではなく海外になります。インターン先は様々で、企業やNGO・NPO、国連などもあり、組織によってお給料の有無が分かれます。

留学は自分さえ納得できれば良く時間的な余裕もあり、新たに興味が出てきた分野について勉強したり旅行したりと、いろいろなことにトライできます。

海外インターンはインプットがメインである留学と異なり、アウトプットを出すことを求められます。そのため、短期間のプログラムも存在しますが、日本でインターンをしたことのない人が短期で成果を出すことは難しく、多くの場合長期間滞在することが求められます。
*ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典|コトバンク参照

1. 時期が固定される留学と自由な海外インターン

Study abroad's schedule is fixed. Internship abroad's schedule is flexible.
留学は開始と終了の時期が基本的に留学先の学期に左右されます。なので、1年間留学をするならばその期間は8ヶ月〜12ヶ月ほどになります。海外の場合、日本と違って9月や10月頃から年度が始まるので基本的に留学の開始もその時期になり、帰国時期も春から夏頃になります。

以前インタビューした留学経験者の実際の留学時期

経験者 留学時期
イギリス マンチェスター大学:大久保さん 2012年9月〜2013年6月
アメリカ ジョージア大学:川崎さん 2014年8月〜2015年5月
イギリス マンチェスター大学院:甲斐さん 2011年9月〜2012年6月(本来8月の帰国予定を就活のため6月に早める)

ただし、大学や教授によって融通が聞く場合があり、帰国を早めるということもできます。また3月や4月の春頃から始まる留学も存在します。

一方で、海外インターンの期間はインターン先の企業に左右されます。留学の場合と違い学期制度はなく通年募集である海外インターンでは、自分でインターンの期間を決めて応募することができます。海外インターンには夏休み・春休み中に参加できる短期のものもありますが、インターンで成果を出し、かつ自身も成長するには6ヶ月以上の長期で参加することをおすすめします。

6ヶ月海外でインターンをするとなると休学が必須と思われがちですが、内定を得て就職活動を終えた後卒業するまでに期間を利用することで、休学せずに長期で海外インターンに参加している人もいます。また、必修の有無など所属学科のカリキュラム次第ですが、3年前期までに卒論以外の単位を取り終えておき、3年後期を在学したまま参加するということも可能です。

休学費が高いことがネックになっているという人は、まるまる半期単位申請せずに卒業できないか、シラバスをチェックしてみてください。

海外インターン経験者の実際のインターン時期

経験者 インターン時期
シンガポールインターン:鈴木さん 2012年春〜秋
カンボジアインターン:甲斐さん*内定後インターン 2012年10月〜2013年3月
インドインターン:吉田さん 2014年2月〜2015年2月

2. アジア圏の海外インターンは欧米圏の留学より7割以上も安上がり

長期間海外に滞在すると何かと気になる費用。留学では私費留学の場合授業料が、海外インターンではインターン参加費が、渡航費や生活費に加えてかかります。ここではインタビューをした5人の方の出費を表にしました。

経験者 海外インターン・留学の費用(当時の為替レートで計算)
イギリス交換留学(10ヶ月):大久保さん 200万円(20万円/月)
アメリカ交換留学(10ヶ月):川崎さん 200万円(20万円/月)
イギリス大学院留学(10ヶ月):甲斐さん
※大学院予備校beoを利用
400万円(40万円/月)
※予備校費用130万円含む
シンガポールインターン:鈴木さん 40万円(約6.6万円/月)
カンボジアインターン(半年):甲斐さん 22万円(約3.6万円/月)
インドインターン(1年):吉田さん 100万円(約8.3万円/月)

渡航先が欧米圏とアジア圏で物価に差があることもあり、海外インターンの費用がひと月あたりの計算で7割以上も安くなっています。ただし、留学の場合、給付型の奨学金を申し込めば留学費用を負担してくれます。インターンではインターン先からお給料が出たり、渡航や住居をサポートしてくれることもあります。なお、休学して留学や海外インターンをする際、私立大学に通う人は休学費用もかかってくるので注意が必要です。

休学費用についてまとめた記事はこちら

あなたの大学の休学費はいくら?有名私立30大学の休学費用まとめ

3. 海外インターン・留学ともに治安には気をつけろ

海外で暮らすと海外インターン・留学ともに治安や安全の心配が生じます。ひったくりに遭遇した、食あたりでお腹を壊した、という話を一度は耳にしたことはあるのではないでしょうか。家族も心配することでしょう。勉強を目的にした留学では欧米圏に行くことが多くなります。欧米の場合、食生活よりも気になるのは治安です。なるべく危険だと言われているところには立ち寄らないようにしましょう。アメリカのジョージア大学に留学した川崎さんは大学寮に住んでいましたが、近所で発砲事件があり死傷者も出る事件があったそうです。

アジア圏に渡航する場合は、スリやひったくりなどの治安面に加え、食生活にも気を配る必要があります。行った先の国の料理が口に合わない、水や生ものを口にしてお腹を壊すなど、海外の生活に慣れていない人は特に注意が必要です。カンボジア・インドでインターンをしていた甲斐さんと吉田さんに治安面に関してお話をお伺いしたところ、2人とも短期での海外経験が豊富にあったため海外での生活は慣れており、幸いにもスリやひったくりに遭うことはなかったそうです。

海外インターン・留学で初めて海外に行くという方は、その前に1週間や1ヶ月などの短い期間でも海外生活を経験し、慣れるという手段もあります。

こちらはプノンペンに治安・安全に関する記事ですが、他の国・都市で海外インターン・留学をする人でも参考になると思います。

プノンペン在住2年目の私が、女性ひとりで安全に暮らすために気をつけている6つのこと

4. これから語学力を伸ばしたいなら間違いなく留学

留学や海外インターンをする醍醐味は、現地の言葉を話すことと言っても過言ではありません。交換留学の場合、TOEFLやIELTSなど留学先から求められる英語の試験のスコアを取得し、提出しなければなりません。また英語がネイティブの国に留学する場合、若者独特の言葉や地方ごとの訛りがあったりと授業についていくのには大変です。そのような場面である種強制的に英語を話さなければいけないので、その分語学力の伸びも期待されるのが留学です。英語がペラペラになりたいという目的でアメリカに留学した川崎さんは自身の英語力の伸びについてこう振り返ります。

「語彙が増えたり文法が上達したり、英語の伝わりやすさは上がったと思います。あとは気持ちの問題ですが、これまではきちんと話さなければと思って内容や表現に自信がないときは積極的に意見を言えませんでした。でも、授業で他の学生の発言を聞く中で、内容や表現が完璧でなくてもとりあえず自分の意見を発信することが大切だと気づいてからは意見を言いやすくなりました。どれくらい英語で意見を言えるかを点数にすると、留学前が55点で留学後が85点くらいのイメージです。試験のスコアは留学前はTOEFLが81、TOEICが860点でした。留学後はTOEFLは93、TOEICが980点と上がりました。留学に行って良かったなって思いました」

一方、海外インターンでは仕事で英語を使用することから英語力を求められるインターンもありますが、そうでないインターンもあります。シンガポールでインターンをしていた鈴木さんは自身のインターンが英語を使わなくても価値の出せる仕事だったと振り返ります。

「言語に関しては全く準備しませんでした。インターンをしようと思ってから、シンガポールに実際に行くまで1ヶ月しかなかったので笑。もともと英語が一番の苦手教科で、TOEICとかTOEFLの試験も受けたことがありませんでした。だから英語力はゼロの状態でシンガポールに行きました。インターン中は日本人の子どもたちにサッカーを教えることが多く、英語を使うのは現地のスタッフと話す時ぐらいでした。なので英語を使う頻度はそもそも多くありませんでした。僕のインターンシップは、英語を使えなくても価値が出せる仕事だったんだと思います。それでも英語ができることに越したことはないので、今海外インターンをしようかなと思っている人は英語を勉強しておいた方が良いと思います」

英語が公用語の会社・団体で海外インターンをする場合は、参加時点で英語でビジネス上のコミュニケーションが取れることを求められます。そのため、これから語学力を伸ばしたいという人には海外インターンよりも留学の方が適していると言えます。ある程度英語を勉強しており、これまでに培った英語力を生かしたい、成果を出せるようになりたいという人には海外インターンがおすすめです。

インターン先によって社内言語は異なりますので、応募前に確認するようにしましょう。

5. 就活に不利な留学と有利な海外インターン?

海外インターンと留学は就職活動にも影響を与えます。主な影響は、就活スケジュールと企業選びの2点です。

①秋からの留学は就活開始に間に合わない可能性大
大学3年生の秋学期から留学を開始する場合、4月から6月頃まで現地にいることになります。そのため、早くから採用を開始している企業の面接は物理的に受けることができず、他の就活生にどうしても遅れをとってしまいます。これは就職活動を早くから始めたい人にはデメリットになります。ただし、企業によっては留学生向けの採用を行っているところもあるので、エントリーシートを留学先から提出し、面接に合わせて帰国するという手段もあります。イギリスのマンチェスター大学院に留学していた甲斐さんは、本来8月だった帰国時期を2ヶ月早めて6月に帰国。留学していた人向けの夏季採用に応募するよう対応したと言います。

Field Trip to Uganda

「2月から説明会が始まって4月には就活が本格化していました。行きたいところは採用活動が始まっていましたし不安でした。周りの友達に2人新卒の子がいて、その子たちは4月に一度帰ってJICAを受けていました。でも大学院にいるから帰国するのはもったいなーって思って、2ヶ月帰国を早めて6月に帰国することにしました。すでに行きたい企業は絞っていて、その企業は4月から採用活動は始まっているけど、6月から留学生向けに夏季採用もしていました。それに間に合うようにエントリーシートを帰国前の5月にある程度書いて、帰国したらすぐ面接というような予定を立てていましたね」

どうしても就職活動と時期が被ってしまうことが嫌な人は、大学入学当初から留学の準備を始めて大学2年生の秋から行くという方法もあります。

一方、海外インターンは自分で参加時期を決められるので、就職活動の時期に間に合わせて帰国することができます。なのでスケジュールの面で基本的にデメリットになることはありません。また、休学したことが就活の際なんとなく不利に働くのではと思うこともあるかもしれませんが、休学して海外インターンをした経験者から、就活でそう感じたということは全く出てきませんでした。

②やりたいことが自分に向いているかどうかを確かめられる海外インターン
それどころか、実際に企業やNPO・NGOで働くことは、企業選びの目を養うことに繋がります。海外生活ややりたかった仕事は自分にとって向いているのかなど、働くことを通して肌感覚で確かめることができます。これは留学にはない明らかなメリットと言えます。

インドの旅行代理店と教育系NGOでインターンをしていた吉田さんは、自分にどんな仕事が向いているのかを見定め、もともと興味があった教育業界で働いていきたいと再確認できたと振り返ります。

Internship abroad in India

「海外インターンを通して自分にどんな仕事ができるのかを見れたのかなって思います。例えば新興国だと進学塾とかがありません。日本にあって当たり前なものが海外になかったりするので、日本にあるもので海外にないものをビジネスにできる点はたくさんあることを発見できました。日本で飽和しているものを日本から輸出してローカライズしていくのも面白いと思いましたね。その点でいえば海外インターンをする前から教育をやりたいって思ってはいたんですけど、その教育をいろんな方向から考えてもいいのかなと気づきました。自分が海外に行ってその生活に触れてやっていきたいなっていうのが強いのかなと思います」

以上の①②を考慮すると、就職活動への影響に関しては海外インターンの方が参加するメリットが大きいのではないでしょうか。

6. 海外インターン・留学ともに仕事で生きる肩書き

留学や海外インターンをしたい人の多くに共通していることが、大学卒業後は海外で働きたいという目標を持っていることです。実際、インタビューした5人全員が大学卒業後は海外に出て働きたいと思っていたと話しています。現在社会人として働いている5人全員に海外インターン・留学をして現在のお仕事に生きていることは何かと伺いしました。留学組は社内で英語を使う業務の際に、その経験が役立っている回答が3人中2人ありました。

留学経験者である大久保さんは現在の仕事に関して留学経験の肩書きによって、英語の仕事を任されているそうです。

Start what I can do and gain trust from classmates

「今は転職して2社目なのですが、新卒で入った会社でも英語を使わないとできない仕事を回されていましたし、今の会社は英語ができないと採用しない会社だったので、そういうところに採用されて今も英語が使えないとできない仕事を任せてもらっています。具体的には普段のメールが全部英語で、資料も全部英語です。社内でのコミュニケーションは普段は日本語ですが、クライアントが入って会議をするときは英語になります。プレゼンテーションも英語でしています」

海外インターン組はその回答が多様ですが、カンボジアでインターンをしていた甲斐さんもその肩書きは現在任されている仕事に影響したと振り返ります。

Cambodia is my second home

「今はベトナム主担当として業務を行っています。カンボジアでインターンをしたことを常日頃から会社で話す機会があったので、上司を含めみんな私がカンボジアに半年いたということを認識してくれています。カンボジア語を話して生活した経験がある人っていうブランドが定着していますし、自分の中でも現地化できるっていう自信があります。学生インターンとして途上国で半年くらい住んでいましたっていう人は会社の中でもレアですね。自分としてもベトナムを希望していたというのもあってベトナムでやってみろっていう感じで担当に選ばれました」

5人全員の就職後へのをまとめると以下のようになりました。

経験者 仕事に生きていること
イギリス交換留学:大久保さん 留学経験の肩書きで英語を使う仕事を任せてもらえる
アメリカ交換留学:川崎さん 現在はメールや電話で英語を使う程度
イギリス大学院留学:甲斐さん 英語で意見を言うことやプレゼンの経験が会議での積極的な発言、ファシリテートに生きている
シンガポールインターン:鈴木さん ①インターン先に就職したのでアウトプットをいきなり出すことができた
②人との繋がりが仕事を生むのでコミュニケーションをより大切にするようになった
カンボジアインターン:甲斐さん ①納期内に業務を完了させるテクニック
②社内での東南アジア=甲斐という肩書き
インドインターン:吉田さん 将来海外で働くことへのモチベーションとなっている

7. 海外インターン・留学経験者5人の気づきや学び

最後にインタビューした5人の留学や海外インターンを通して得た気づきや学びをまとめました。

Learning and awareness of Internship abroad and Study abroad

経験者 気づき・学び
イギリス交換留学:大久保さん 欧米と日本のコミュニケーションの仕方の違いの理解
アメリカ交換留学:川崎さん 物事への偏った見方があること
心のオープンさや積極性を身につけた
イギリス大学院留学:甲斐さん 修士論文を授業と並行して2ヶ月早く提出できたことが自信につながる
シンガポールインターン:鈴木さん ①人との繋がりがビジネスチャンスに繋がって自分の成果にも繋がる
②考えすぎないで行動してみること
カンボジアインターン:甲斐さん 期間が定まった海外インターンで成果を出す難しさ
インドインターン:吉田さん ①現地の学生やインターン生、駐在の日本人から刺激を受けて海外で働くモチベーションになった
②インド人と働く時の、コミュニケーションの取り方

あなたは海外インターンと留学どちらに向いている?

7つの切り口で海外インターンと留学を比較しましたが、いかがでしたか。以上をまとめると、これから英語を伸ばしたい人、いろんなことにトライしたい人は留学に向いています。試験やレポートの成績は求められますが、自分で納得ができれば良いので外からのプレッシャーはあまりありません。留学には時間の余裕もあり、いろんなことをやってみたい人にオススメです。反対に、海外インターンは成果を出すことが求められます。日本でインターンをしたことがない人だと、成果を出せるようになるには時間がかかり留学のように遊んだり旅行に行く時間はあまり取れません。しかし、きちんとインターン先を選べていれば、自分が興味のあることをとことん突き詰めることができます。何か興味を持っていることがあり、卒業後もその道に進んでいきたいのか見定めたいという方は海外インターンに向いていると言えそうです。

大学の4年間はあっという間に過ぎていきます。貴重な時間を有効に活用するためにも、留学や海外インターンをしたいという方は自分が求めていることを見極めて早めはやめに行動しましょう。

CONPATHは海外インターンの相談を無料で受け付けています。今回の記事を読んで海外インターンに興味が湧いた、海外インターンをしたくなった、という方はこちらのフォームにお申し込みください。

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