Yukiko Ohkubo studied abroad in the UK

国際協力からビジネスへ、 留学で定まった卒業後の進路

[:ja]山崎[:][:en]Tatsuo[:] [:ja]達夫[:][:en]Yamazaki[:]

by 山崎 達夫

留学か海外インターンで迷っている人に、留学・海外インターンを経験した各3名のリアルな声をお届けしています。今回は留学経験者の声第3弾です。他の記事が気になる方はこちらからどうぞ。

海外インターンと留学どっちが良い?経験者5人が語るメリット・デメリット

さて、将来は国際機関やNGO・NPOで働きたい。そんな夢を抱いて国際協力を学べる学部に進学した人は多いと思います。一方で、入学後サークル等で国際協力に取り組んでみると「何か違うな、自分に合わないな」と違和感を感じた人もいるのではないでしょうか。

現在、外資系広告代理店に勤める大久保 有季子さんも、高校生の時には国連職員を目指し、大学では国際関係学を学ぶと同時に、途上国の子どもたちに食事を届ける国際協力もしていました。ところが、活動を続けるにつれ違和感を感じ、このまま国際協力の道に進むべきか新たに興味が出てきたビジネスを学ぶか悩むようになったと言います。そこで1年間の留学を利用し、開発学とビジネスの両方を勉強しようと決心します。イギリスのマンチェスター大学で開発学とビジネスの両方を学んだ留学はどのようなものだっだのでしょうか。そして留学後、大久保さんはどちらを選択したのでしょうか?

記事の最後に今回の留学の目的やかかった金額、総合評価などを一覧にして載せています。そちらも参考にしてください。

卒業後の進路を定めるための戦略的留学

山崎:大久保さんが留学をしたいと思ったきっかけは何だったんですか?

大久保さん:明確なきっかけというのはなく、大学に入る前から留学に行くのが当たり前だと思っていました。というのも、漠然と将来は海外を中心に働きたいと思っていたので、英語の習得はもちろん、海外経験が必須だと考えてたんです。

高校生の頃は海外でどんなお仕事をしたいと思われていたのでしょうか?またそのきっかけを教えてください。

高校生の時は、国連の職員になって世界各地を飛び回りたいと思っていました。幼いころから、母親の読み聞かせのボランティア活動にくっついて、児童施設や障害者施設に通っていたので、なんとなく差別とか格差というような所謂「社会学」の分野に自然と問題意識をもっていたんですよね。それ以上に、そんな母親を見ているので、そういう人たちのために自分が何かするのが当たり前だし、しなくてはいけない、という潜在意識まで芽生えていました笑。なので、小学生の頃には学校の課外授業の時間を使って、盲導犬育成の一助になればと、学校中から紙パックとアルミ缶などのリサイクル品を集めるプロジェクトを立ち上げてしばらくやってみたりしていました。(最終的には3ヶ月で12万円分ほどの寄付ができました。盲導犬一体育成するのに約250万かかるので、微々ですが笑。)

そんな中で、なんで高校生になって急に「国連」という大きな話になったかというと、これも母親の影響です。小学生の頃、よく見ていたテレビで「世界不思議発見」というのがあるんですけど、その番組のアナウンサーは世界中を飛び回ってレポートしたりクイズを出したりしていたんですね。それを母親と一緒に見ていたある日、なんとなしに私がアナウンサーを指して「いっぱい海外行ってて楽しそうだなぁ」とこぼしたら、母親が「だったら、将来フリーアナウンサーになって海外でレポートする人になればいいのよ」って。さらに、「そういう国際人になるなら、ちゃんと英語を勉強しないといけないし、とりあえず東京外大に行きなさい」って言ったんですよね笑。小学生の当時の私にはちんぷんかんぷんだったんですけど、よくわからないけど楽しそうだから「うん、そうする!」って言ってたんですよね。それで、そこから“国際人”になるべく東京外大を目指す日々が始まったんです笑。

ただ、お察しの通り、高校生になって具体的に進路を考えるときになって気付くんですけど、アナウンサーにはもはや全然興味がなくて笑。“国際人”になるのも、そのために外大に行くのもいいんだけれど、それが「なんのため?」となったときに、「アナウンサーになって云々」というがすっぽりなくなってしまったんです。そこで立ち返ったのが、格差や差別といった社会意識。でそれを“グローバル”にすれば、国際協力になったわけです。

少し前置きが長くなってしまったんですが、「なぜ国連か?」に簡単に答えると、前半の“ボランティア意識”と後半の“国際人”の軸がうまく掛け合わされたところだった、ということです。

お母さんの影響を受けていたとはいえ、小学生の頃から”国際人”を目指していたんですね。小学校から目標である大学に入学したのは見事だと思いました! 大学では主にどのようなことを勉強されていたんですか?

大学1・2年生の時は国際協力系の授業を多くとっていました。元国連職員の教授もいるので、そういう方の授業に出たり国際開発の授業を受けたりしていました。主専攻語は、ドイツ語だったのですが、勉強すれどちっともドイツ語に興味が出てこなくて、もともとの興味分野だった社会学に途中で切り替えました。社会福祉の分野とか、外部の専門家を講師として呼ぶ授業もいつくかあって、ホームレス問題や、珍しい障害者の差別問題に取り組んでる人の話を聞いて勉強してました。

留学中は社会学とビジネスを学んでいたそうですが、社会学だけでなくビジネスも学ぼうと思われたのはなぜですか?

Volunteering at Table for Two

学生時代、Table For Two*という活動を2年間ほどしていたんですけど、当時は自分一人が関わっていたって状況が良くなっている実感がなかなかわかなくて。このまま続けても何かをきちんと達成できると思わなかったんです。進む方向にいろいろ悩んでいた時に、開発学を学んでいる大学院の先輩に色々相談して話を聞いてもらっていました。その時にストレートに言っちゃえばボランティアって「無用の用」って言われたんです。当時の私にはその言葉がすごく刺さりました。

自分でも今まで地道に色々やってきたけれど、それで何かがドラマチックに変わったかというとそうではないし。アフリカの子供の支援をしていたっていうのもあると思うんですけど、対象者が遠かったので自分がやっていた活動がどう届いているのかっていうのも簡単に見られない。手応えがない。そんな中で少しモチベーションが下がっていってしまったのはあります。

自分たちが地道にやって変えられることには、やはり限界があって政治や経済(ビジネス)を通じて、トップダウンで構造的に変えるアプローチが必須になる。そういったアプローチがなかなか取れない時に、ボランティアが必要になるんだと感じるようになりました。当時はそのもどかしさに耐えられなくて、ボランティから少し離れてしまいました。

今でもTable For Twoはとてもいい活動だと思っています。TFTのメニューがあれば必ずそれを頼みます。この活動の何が素晴らしいかって、“支援の行動”が単発ではなく続くようなフローをつくってシステム化されたところ。しかもそこには、支援する側にも良い利益がきちんと準備されている。それでいて仕組みがとてもシンプルでわかりやすい。創業者は、小暮さんっていう元マッキンゼーの方が作られたんですけど、はじめてこの活動を知ったときには本当に感動したのを覚えています。
そういった、マクロな視点でもっと物事を見る訓練をしたり、お金の流れやその仕組みを勉強してみたいなと思うようになりました。だから、ビジネス系の大学として世界的にも有名なマンチェスター大学で開発学とビジネスの両方を学ぼうと考えました。

東京外大は言語学をメインに、哲学、政治、社会学など幅広く勉強できるんですけど、ビジネス系の授業がほとんどなくて、触りだけでも勉強できたら良いなって思っていました。留学ではなく提携している一橋大学の商学部の授業に出るという選択肢もありましたが、一橋の授業を取るとなると、それを含めて4年で卒業することになります。そうするとすぐ就活も始まってしまうので、あまり自分のなかでピンとこなかった。かといって留学していないのに1つ学年を落とすことも嫌だったので、留学という体にして、5年間勉強することにしました。
*Table For Twoは対象となる定食や食品を購入すると、1食につき20円の寄付金となり、開発途上国の子どもの学校給食1食分になる仕組み。対象の食べ物は、基本1食730Kcal以下の低カロリーでヘルシーなものと規定されており、先進国で食べ過ぎにより問題になっている生活習慣病の解消にも同時に取り組む。先進国のオーバーカロリーと、途上国の不足カロリーをグローバルレベルでバランスをとるシステム。

自分が進む進路を見定めるための戦略的なモラトリアム期間として留学を選択されたんですね。留学に行くまでに不安やハードルはありましたか?

語学学校への留学ではなく、現地の大学への留学だったため、言語能力はもちろん学力もついていけるか不安でした。なので、授業が始まる前の夏休みに、1ヶ月半サマースクールに参加しました。大学に付属している語学学校で、大学ではこんなんことをやるよ、という内容を事前に教えてもらえたので、そういう意味では心の準備にはなりましたが、それでも授業についていけるかという不安は消えませんでした。

イギリス留学中に出てきたマーケティングへの興味

Study abroad in UK

実際に授業が始まると、どういうところが大変でしたか?

留学していたイギリスの大学では、一つの授業を取ると大抵グループワーク形式と講義形式二つのセッションがあります。講義の方は講師がずっと喋るんですけど、イギリスの訛りがひどいのでその講師が話している内容を聞き取れず、慣れるのが大変でした。また、毎回宿題でレポートが出されるのですが、課題図書が分厚い上にアカデミックの専門用語が多いので読むだけでしんどかったです。

グループワーク形式の授業は現地の学生とグループを組むのですが、現地の大学生からしたら留学生とは組みたくないじゃないですか? 向こうの学生からすると、英語で完璧にコミュニケーションできるのが当たり前で、さらに冗談を言い合ったりして仲良くなっていくわけで、そもそもの言語の壁がある時点で、完全に戦力外になりますよね。英会話学校じゃないので笑。

それは大変ですね。ストレスもかなり出てきそうですが、その問題にはどう対処しましたか?

あ、これやばいって気づいた後は、日本人留学生とチームを組んで作業するようになりました。講義形式の方は、時間はかかっても教科書を読み込めばどうにかなるんですよ。だから日本人留学生たちと図書館にこもって、分からないところはシェアして助け合っていました。

ディスカッション形式の授業の方も、最終的にはグループのイギリス人とも仲良くなれました。授業時間外で集まって課題作成をしないといけないのですが、その際の時間や場所といった調整ごとを進んで行ったり、普段のコミュニケーションはフェイスブックのグループ上で行っていたのですが、そういったオンライン上では極力一番に返信やコメントを返す、など地道なことを頑張ってやっていたら皆がちょっとずつ仲良くしてくれるようになりました。あと、プレゼンの自分のパートは猛練習して、完璧に暗記していったりしたので、そういうところはすごく評価してくれました。結果、チーム全体の評価もよく、クラスで1番の点数をもらえました。

Start what I can do and gain trust from classmates

まずは自分のパフォーマンスが出せるところを頑張ることで、道が切り拓いていったんですね。留学後の就職活動はどのような方向で進められたのですか?

外資系企業に行きたくて就職活動をしていました。海外に行きたいというよりも英語を使える環境で、堅苦しくない雰囲気ならばいいやって感じでした。業種でいうとマーケティングに興味も持っていました。

マーケティングに興味を持ったのは、何か留学中にきっかけがあったんですか?

留学中にまさに先ほどお話ししたグループワークで取り組んでいたのが、マーケティングの授業だったんです。テーマはファストファッションのブランディングで、店舗の立地やインテリアをどうするかとか、商品はどうするか、価格設定をどうするかというのを、特定のブランドを決めて調査と分析をして、課題や解決策を考えるものです。それがとても面白くて、こういう仕事ができたらいいなと思いました。

マーケティング職全落ち。実際に働いたことで見えてきた、新たな選択肢

大久保さんはアルバイトとして働いていた会社に新卒で就職したとお伺いしました。なぜその会社でアルバイトしようと思ったのですか?

知り合いが働いていて、その時英語ができるアルバイトを探していたため声をかけてくれました。帰国後すぐでとてもタイミングが良かったです。

アルバイトでは頼まれることを何でもやっていました。ただ、PR会社だったので、その中でもメインなのは、クリッピングと言われる業務で、担当している企業に関するニュースをWebや新聞、雑誌、テレビなどからひたすら集める仕事です。企業にとって、世の中がその企業自体や商品、ブランドのことをどう思っているのかをきちんと知ることって大事で、そのためのピースを集める役割です。それ以外には、メディアさんとコンタクトをとってトレンド情報をきいたり、競合ブランドの調査のお手伝いをしたり、翻訳をしたり、オフィスの雑務なども行っていました。今思うと社会人1年目の人が任されるような仕事をやっていたなと思います。

新卒での就職先としてそこを選ばれたのはなぜですか?

外資系企業でマーケティングをやりたかったけれども選考で落ちてしまった。条件は少しずつ違いますが、日系、外資系共に、いくつか内定はもらっていたので、どれかに行こうと思っていました。ただ、なんとなく踏ん切りがつかなくてどうしようかと考えていたタイミングで、一緒に仕事をしていた上司がちょうど声をかけてくれたんです。そのままこの会社残って良いんだったら残ります、という感じでした。実際にアルバイトをしていて楽しかったし、PRのお仕事って、自分のやりたいこととかけ離れているわけではなかったので。それに、社内のことを十分知っているし、具体的にここで自分が何をするか見えるじゃないですか。そういう意味でもあまり入社後のギャップに悩むことはないんじゃないかと思って決めました。

実際に就職してみて留学の経験はお仕事に生きていますか?

Benefits of study abroad at work

そうですね、“現地の大学に留学していた”という肩書きはけっこう重宝しました。TOEICなどのテストの点数よりもずっと”英語ができる”と思ってもらえることが多かったので。新卒で入った会社にしても、“留学帰り”でなければアルバイトの話はこなかったと思いますし、入ったあとも英語を使わないとできない仕事を回されていました。今は転職して2社目なのですが、今の会社もそもそも英語ができないと採用しない会社で、そういうところに採用されて今も英語があたりまえの環境で仕事をしていることと考えると、やはり留学していて良かったと思います。仕事の中で、具体的にどういうところで英語を使っているかというと普段のメールや資料はほとんど英語で、社内でのコミュニケーションは普段は日本語ですが、クライアントが入って会議をするときは英語になります。プレゼンテーションも英語でしています。

あとは、留学先でビジネスの勉強をした時に覚えた概念論や、ビジネス用語、フレームワークなどは実際に使うことは稀ですが、議論中に出てくることは多々あるので意外とさわりだけでも勉強しておいてよかったなと思うことはあります。

留学で培った語学力を生かして働けているんですね。留学から何年か経った今、自己投資という観点で当時の留学を評価できるようになっていると思います。今の状態から自己投資という観点で留学を振り返ると、100点満点中何点でしょうか?

実は、今また新しいことに関心がでてきています笑。それを入れると今の状態は10点〜20点くらいになります。もちろんこれまでの経歴があっての話なので、それを置いておくとすれば100点ですね。異国の地で勉強するのは大変でしたが、大学4年間と考えれば25%も時間を増量してもらえた訳ですよね。しかも学生という、ある意味何をやっても許される身分で。その分だけ、自分と向き合う時間を十分にとれたことがとても大きいです。考えるきっかけや材料もたくさん与えてもらって、自分なりに色々と考えて、納得するまで試行錯誤ができました。その結果、今は自分にあった環境で働けています。留学がなかったら今の自分はいないと思います。

今は何に興味を持っているんですか?

今興味があるのは空間のデザインです。今までずっとPRとか広告の仕事をしてきているのですが、具体的に自分がものを作る立場ではないんですね。デザイナーじゃないので、ポスターとかWebサイトを作れって言われたら作れないし、イベントや展示会のブースも設計できない。やっぱり自分の手を動かして自分の手で何かものを作りだせる人間になりたいと思うようになりました。そういう中で、もともとインテリアとかが好きだったこともあり、今は、商業施設とかお店、イベントブースを設計したり、デザインできたらいいなと思って、空間デザインの専門学校に通っています。

今とは違う道に進むのはハードルがすごく高いと思うんですけど、それでも進みたいと思ったのはなぜなんですか?

自分が何かこういうことをやりたいって思っている時にそれをやらずに今の状態に甘えているのって、精神衛生上良くないと思っています。新卒で入社した会社を転職したのも、会社や仕事にある程度慣れてきて刺激がなくなってきたのが1つの理由です。やりたいって思ってるんだったらやってみて、合わなかったらやめればいい。そうしなければ気持ちがいつまでも区切りがつかなくて中途半端に物事をこなすことになってしまうので。

なるほど。それを踏まえた今後の目標はどういうものですか?

まずは、今の環境できちんと学んで、一人前になりたいです。自分で選んで掴み取った場所なので。それまでは、親だったり周りの影響で、なんとなく道が出来ていた。それが、留学ではじめて、“自分が”もっとやってみたいと思うものが出てきて、いいなと思うものがわかってきた。少し遅いですが、留学をきっかけに非力ながらようやく自分で道を描き始められたと思います。今はその中で地道に励みつつ、進む道がもっと濃く太くなるように、少しでも興味のある分野があれば、どんどん挑戦していきたいです。

まとめ

幼い頃から親や周りの影響でなんとなく行動していた大久保さん。大学生に進学したことで自由になり、ボランティアや留学、そこから興味が出てきたビジネスへと自分がやりたいことを素直に取り組むようになったと言います。そして今も新たに興味が出てきた空間デザインの道に飛び込んでいます。

“やりたいって思ってるんだったらやってみて、合わなかったらやめればいい”

大学生の皆さんも、自分のやりたいことに素直に飛び込んでみてはいかがでしょうか。

大久保さんの留学通信簿

総合評価 新しく空間デザインの勉強をしていることを踏まえると10-20点
上記を踏まえないと100点。留学当時やりたいと思ったことが自分に合った環境でできている
留学した大学・学部、留学の期間と目的 マンチェスター大学 ビジネススクール、社会学部
2012年9月-2013年6月 大学3年生の夏から交換留学
卒業後の進路を定める時間を確保するため
留学費用 合計200万円程度(当時、1ポンド=120円)
内訳:
– 渡航費(往復)24万円
– ビザ代9万円
– 住居費(寮)62万円
– 食費20万円
– 学費60万円(東京外大への学費とサマースクール代)
– その他(勉強道具等)30万円
治安や生活の問題点 特になし
言語・コミュニケーション ①アクセントの矯正
②喋ることへの抵抗感の低下
③ディスカッションへの苦手意識の払拭
④留学後TOEICスコア100点アップ
就職活動への影響 ①留学先の授業でマーケティングに興味をもつ
②PR会社で英語を使うアルバイトをしていた時に、PR会社はマーケティングに離れていないと感じる
③留学経験によってアルバイトの機会を掴み、新卒時はその会社に入社
就職後の影響 ①留学経験の肩書きで英語を使う仕事を任せてもらえる
気づきや学び ①欧米と日本のコミュニケーションの仕方の違いの理解

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