環境で人は変わる!インドでの海外インターンで気づいた3つのこと

[:ja]吉田[:][:en]Shinnosuke[:] [:ja]真之介[:][:en]Yoshida[:]

by 吉田 真之介

ごあいさつ

インドで海外インターンシップをしていた吉田真之介と申します。私は2014年3月から2015年2月まで、旅行会社と教育系NGOにて半年ずつインターンシップをしていました。
今回はインドでの様々な経験を通して、何を学ぶことができたのかを3つに分けてお伝えしたいと思います。

①待つな!自分で考えろ!

私がインターンシップ中に気づかされたことは「何事も自分で考えて動くこと」の重要性です。インターン先で実際に働いてみると、自分が成長できるような仕事はなかなかやってきません。はじめの頃は、毎日パソコンに向ってデータ整理等の事務作業ばかり行っていました。これらも大切な業務の一つだとは理解しながらも、モチベーションを保つのは正直難しかったです。
そこで、私は自分ができそうな仕事を模索し、上司に相談してはアイデアを練り直すという作業を繰り返しました。そうして2ヶ月を過ぎた頃、私は日本人という強みを活かして日系企業へ新規開拓を行うという提案をしました。2ヶ月経つと仕事にも慣れ、周りが見えてくるようになり、自分に何ができるのかを考えながら、本気で会社の役に立ちたいと思うようになりました。

②120%の目標をたてる!

インターンシップの中で自分が成長できたと感じたのは、自分の限界を越えたときでした。はじめは無理だと思っていたことでも、時間をかけてやり遂げたり、なんとか成果を出せたりすると、壁を一つ乗り越えられたように思います。
インターンシップをはじめた当初は、ビジネス英語はわからず営業経験もない状態で、毎日日系インド企業に電話営業をしていました。緊張と不安で押し潰されそうでしたが、日を重ねるごとに慣れていき、自信を持てるようになりました。そして、6ヶ月目には営業先で英語プレゼンができるくらいの度胸がつきました。
私は自分で自分の限界を決めず、目標に向かって全力になることができたからこそ、今では何事にも臆することなくチャレンジできる精神を身につけられました。

③一人でできる仕事なんてない!

Insight, importance of support
私がここまで成長できた背景には、たくさんの人のサポートがありました。目標を達成するためには、周りの人々の力を借りることが重要だと学びました。
インターンシップ中は国籍や年齢を問わず様々な人と出会いました。それぞれの人が違ったバックグラウンドを持っていて、自分にできることを仕事として取り組んでいました。そういった人たちと同じ空間にいることでたくさんの刺激をもらい、自分はこのままで良いのかという危機感も与えてくれました。
私はもともと悩みなどを一人で抱え込んでしまうタイプでしたが、たくさんの失敗を経験しながら、人に頼ることやアドバイスをもらうことを学びました。また、文化が違う人たちと仕事をすることで、その国のワークカルチャーなども学ぶことができました。

環境で人は変わる!

Vary substantially depending on environment
私はこの1年を通して、いつでも高い目標を持って生きていこうと考えるようになりました。自分にはできないと思っていることでも、挑戦してみたら意外にできることはたくさんあります。インドではそんな経験がたくさんありました。自ら厳しい生活環境に飛び込んだり、日本人がいない環境に身をおいたりすることで、新しい自分の発見が必ずあります。

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